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カウンセラーに選んではいけない人の特徴について

 
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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スマホの普及&経済環境が厳しくなり、まずます早く結果を出すことが強く求められる社会。技術の進歩や変化も目まぐるしいため、職場の環境についていくことは決して簡単ではありません。家庭や職場でモラハラ、パワハラなどさまざまなハラスメント用語が使われる時代。だからこそ、今の時代は、心療内科やメンタルクリニックでカウンセリングを受ける人も特別珍しいことではなくなりました。

 

こちらのページでも説明していますが、メンタルヘルスケアをする場所は実にさまざまです。病院、学校や教育機関、企業、市町村の福祉施設などで、心理学の知識の知識を使い、ココロのケアがされています。

「心理カウンセラー」と名乗ることは誰でもできてしまう。

実際に職業として「心理カウンセラー」というものはありません。これは総称で、一般的に仕事内容が相手に伝わりやすいから多用されているだけです。心理カウンセラーとして働いている方は、どのような資格を持っているかによって、その方がココロの問題を扱うジャンルが異なってきます。

しかし、それと同時に、意外に思われる方も多いと思いますが、「心理カウンセラー」と名乗って仕事するために取らなければいけない資格は現在ありません。

落とし穴

 

つまり、独学で心理学を勉強した人でも資格がなくても「私は心理カウンセラーです」と紹介することができてしまいます。(※ その人が相談者に信頼してもらえるかどうかは別問題ですが…。)

 

一番多いのは、心理系の資格を取れるスクールに入校したり、オンラインの短期講座を受講して資格を得るパターンです。特定のスクールのカリキュラムを修了し、試験に合格して心理カウンセラーとして活動されるのが一般です。

このように、「心理カウンセラー」と言っても、様々な人がいます。それはつまり、よく話を聴いてあなたの悩みに軽減する、改善するために適切なカウンセリングをしてくれるカウンセラーもいれば、肩書きはあっても結局行かないほうがよかったと感じてしまうようなケースは確かにあります。

 

この記事では、あなたのカウンセラーとして選んではいけないカウンセラーの特徴をいくつか書きたいと思います。

あなたの話を遮って、真に聴く態度が見られない

カウンセラーが話を聴かずイライラ

相談者はずっと何かに悩んでいたからこそ、カウンセリングを受けています。相談者が自分の思っていること、感じていることを吐露することは適切なカウンセリングをする上で必要不可欠なプロセスです。しかし、「あ~〇〇ね、わかった、わかった。」というふうに、カウンセラーの主観的なイメージで満足して、それ以上聴く姿勢があまり感じられないことがあります。

 

確かにカウンセリングの時間に決められているため、カウンセラーが時間を意識して、最終的に自分が話す量のことを考えることも大事なことではあります。しかし、心理カウンセラーに求められる基本的なことの1つに、「相談者のことを否定せず、そのまま受け止めること」が挙げられます。カウンセラーとして、そのことが相談者に伝わらなければ、カウンセラーとの信頼関係を構築できなくなり、カウンセリング効果が非常に薄れてしまいます。

 

問題点:

・カウンセリングで最も大切な傾聴を行っていないこと

・カウンセラーは相談者よりも、自分の都合を優先する可能性がある

 

途中から自分の経験話を始めてしまう

経験談しか話さないカウンセラーに唖然

カウンセラーを志す人は「人のために役に立つことをしたい」という動機を持っていることが多くあります。カウンセラーを始めたきっかけは、友人や同僚などによく相談されるタイプなので、自分を活かせる仕事がしたいという想いでカウンセラーを始められる方がいます。

 

しかし、しっかりと傾聴(相手の話をよく聴き、その人のココロの中にあるものを汲み取ること)の訓練を受けて、経験を積まなければこうした落とし穴にはまってしまいます。

 

本人は無意識のうちに、友人や知人と会話している延長線のように、自分の経験から相手の問題に対して解決策を提示することがあります。本人は相談者以上に自分が語ってしまっていることに気づいてもいません。こうなると、誰の相談だったのかが全くわからなくなり本末転倒です。

 

問題点:

・カウンセリングは、自分の経験則で語るものではない

・カウンセラーは相談者の話をまずよく聴き、その上で「気づき」を促していく

 

受ける提案のハードルが高い

話の事実を整理し、話を一通り聞いてもらい、最後にもらう提案の場面になると、「えっ、そんなことを頭ではわかっているけど、それができないからここにいるんだろ⁈」というココロの叫び出てきてしまうケースです。カウンセラーは悪い動機で行っていないにしても、共感が不十分であるために、相談者からすると、「結局、他人事か…。だからこんな提案になるだ(怒)」というふうに満たされない気持ちになり、カウンセリング後に落ち込んだ気持ちになります。

 

問題点:

・カウンセラーは話(事実)の整理はしているが、相談者に共感はしていない

・相談者がどんな小さなことでも取り組めて、前向きになれる提案ではない

 

見下されていると感じさせる

見下すカウンセラー

相談者が悩んでいることをカウンセラーに伝えてあと、受け止めてくれるような言葉を期待していたのに、「それってそんなに悩むことですか?そんなことどこでもありますよ。少し細かすぎるんじゃないですか?」というふうに唖然とするような言葉。

 

相談者は実際に一般的な人よりかは細かい性格なのは事実かもしれません。しかし、事実であったとしても、その性格が原因だと断定して、さも相談者を全否定するかのような発言はカウンセラーとしては失格である。なぜそこまで細かいことに意識が向いてしまうようになったのかを理解するために相談者への理解を深める質問をしていくべきです。

 

また中には、一方的に相談者にアドバイスして、相談者がそれを受け入れがたい表情や反論をすると、態度を豹変させ、「私の言うことを聞きなさい!」と押し付けるようなケースもあります。

 

心理学では個人を否定することはしません。カウンセラーは相談者自身が自ら問題の真の原因が何かを探ったり、それを改善できるようにするために何ができるかを提案します。

 

問題点:

・相談者に対して、カウンセラーの主観で判断している

・相談者の個性を否定している

・もはやカウンセリングではなく、カウンセラーの価値観の押し付け

 

ネガティブな発言ばかりする

同情のみのカウンセラー

相談者の話を親切によく聴きます。相槌もよく打ち、共感していることを相談者にも伝わるように聞いています。しかし、出てくる言葉は「大変ですね」「あ~かわいそう」などネガティブな発言を連発することで、相談者がかえって自分はそんな哀れな状況なんだと再確認してしまい、カウンセリングを始める前よりも落ち込んだ状態になることがあります。

 

問題点:

・話は聴いているが、両者の会話の全体的なトーンがネガティブ

・状況を冷静に見るように助けず、むしろカウンセラーの気持ちが相談者に同調してしまっている

 

ほかの特徴

少し細かい点ですが、以下の特徴がある場合にはおすすめできません。

・タバコを吸いながらカウンセリングする

・貧乏ゆすりをしている

・カウンセラー自身の表情がほとんど変わらない

・相談者の語る内容をメモすることに集中しすぎる

・聴いてはくれるが、相談者の思考や行動を客観的に(冷静に)見えるように助けない

・タメ語を使ったり、言葉遣いが丁寧ではない

 

問題あるカウンセラーの共通点

ここであなたが避けるべき心理カウンセラーの特徴を紹介してきましたが、そこには共通点があります。

・相談者をまず「受け止める」という意識が薄い

・カウンセラー自身の主観によって相談者を判断し、それを押し付ける

動機は悪いものでなかったとしても、“カウンセリング“をはき違えていることは否定できません。

 

今のカウンセラーがこれの場合は?

もし今あなたがカウンセリングを誰かから受けていて、上にあげた特徴があるならば、「そのカウンセリングの中断」をすぐに検討するのがいいでしょう。

 

上のような特徴があるカウンセラーの場合、普段の日常生活でもとても悩んでいて大変なのに、サポートをしてくれるはずの人にまで気を遣わなければいけない状況は二重苦です。

 

確かに信頼できるカウンセラーを見つけることは決して簡単ではありません。他のカウンセラーを経験していないために、カウンセラーの言動で相談者が傷ついてしまってもそれほど大きなことと捉えないかもしれません。ご自身ではだいじょうぶと思っていても、結局その体験がトラウマになって、いいカウンセラーとの出会いを阻んでしまう大きなリスクを持っています。

 

カウンセリングで最も大切なのは、相談者とカウンセラーの信頼関係

信頼できるカウンセラー

そのカウンセリングを受けていて、この人に話せばほっとする、頑張れると感じられる人こそ、あなたに必要なカウンセラーです。

 

関連記事の中にカウンセラーを選ぶ上で押さえておくべきポイントについての記事もあるので、そちらも併せてご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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