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友達やカウンセラーがついやってしまう悩み相談でやってはいけないこと

 
友達やカウンセラーがついやってしまう悩み相談でやってはいけないこと
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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自分の悩みごとを友達に相談したことはありますか?

本当に親身になって聞いてくれて気持ちがスッキリすることもあるでしょう。そのときに、やはりこの友達に相談してよかった!と思うこともあると思います。

 

しかし、場合によっては相談したときに、かえって傷づいた、気持ちがさらに悶々とするようになってしまったという経験はありますか?

 

この記事では、悪気なくあなたの友達がしてしまう悩み相談のときにやってはいけないことをご紹介します。

あなたならどう反応しますか?

あなたの友達が

・会社でうまくコミュニケーションが取れず仕事で悩んでいること

・本人の性格や思考の深い内面の悩み

を打ち明けて、相談してきたときにあなたならどう反応しますか?

 

「あ~そういうのあるよね。わかるよ。私も〇〇だった。でも、□□□して何とか乗り越えたよ。」

これは1つのサンプルですが、受け止めて、共感して、具体的な解決策の方法の提案を自分の経験からしている反応です。

 

こうした反応でも友達との悩み相談であれば問題にならないかもしれません。しかし、この反応には相談者をさらに悶々とさせてしまう要素が隠されています。

 

「わかる」は禁句

押さえるべきポイント

「わかる」という言葉はその友人は相談者を慰めて、共感していることを示すために使っています。もちろん良い動機でそうしています。

 

しかし、さらに悶々と考えてしまった相談者はどのように感じたんでしょうか?

 

それは、

「私(オレ)の気持ちを本当にわかるのか…?」

「あなたに何がわかるの?」

 

このように相談者の気持ちを完全には理解できるはずもないのに、「理解できる」と決めつけられることに不快感を感じるのです。

 

それによって、さらに傷づいてしまい、その後の関係に影響を与えることも珍しくありません。

 

特に女性は男性よりも共感傾向が強いために、この言葉が出てきやすいものです。

 

安易に「わかるよ」と相づちを打つことの大きなリスクを覚えておく必要があります。

 

「わかるよ」は共感ではなく、「〇〇」

上のサンプルの例でもそうですが、多くの場合、自分の経験を元に相手の気持ちを理解しようとしまう。

 

関連記事「信頼されるカウンセラーが絶対にやっている「〇〇」」でも書きましたが、それは共感ではなく、「同感」です。

 

正確に言うと、相手のことをわかった気になっているだけなのに、「わかっています。」というメッセージを伝え、これ以上話を言わなくても大丈夫とある意味シャットアウトしているようなものです。

 

カウンセリングで必要な重要な前提

カウンセリングを行なう上で絶対に守らなければいけない原則があります。

 

・相談者を絶対に否定しない

・相談者に寄り添って共に問題に取り組んでいく

 

心理学では人の状態を「壺」に例えられます。その壺の中には、日ごろの生活で受けている+(プラス)の要因と‐(マイナス)の要因が出入りしています。

 

心理学では人を「壺」に例えられる。

+の要因がかなり少なく‐の要因があふれ出そうになるくらい多くなることもあります。

 

その壺の大きさや形も人それぞれです。

 

壺には上部が細いものもあれば、口がとても大きなものもあります。

その壺の形によって壺からあふれるその出かたが変わってきます。

 

+の要因が欠乏状態になると、何らかの行動や反応を人は行います。それが、涙を流すことだったり、あえて人の注意を惹く行動を取ったりします。

 

誰かに悩み相談している人は、自分の壺の中に‐の要素が増えていて、溢れているから誰かにそれを受け止めてほしい状態です。

 

だからこそ、上で書いた

・相談者を絶対に否定しない

・相談者に寄り添って共に問題に取り組んでいく

が必要になってきます。

 

どう反応すべきだったのか?

本人にとって悩み相談の内容が深刻であればあるほど、相手を否定せず、受け止めることが必要になります。

 

「それは、辛かったですね。私も似たような経験をしたことはあるけど、〇〇さんほどのことではない。私よりもこれまで何倍も努力してきたと思います。軽はずみで『わかる』何て言えない。〇〇さんの気持ちを完璧にわかってあげられないのは事実。でも、一緒にできることを考えていくことしかできないけど、一緒に考えていきたい。」

 

相談者が語らない辛いながらも努力してきたその想いを汲み取りつつ、共に取り組んで行くスタンス。

 

「気持ちを理解できない」と伝えるのはある意味、冷たく伝わるかもしれません。しかし、本当に人になかなか相談できず、苦しい悩みの場合には、そのほうが晴れやかな表情に変わることがあります。

 

それは、相談者ご本人も自分の気持ちは誰にも理解できないと思っているからです。理解できないものとわかっているにもかかわらず、こころの中ではそれを誰か他人にわかってもらいたい、わかってもらおうとしているから本人も辛かったのです。

 

まとめ:「温かさ」と「聞く技術」

共感と聞く技術

誰かと良い関係を作り上げる上で、「温かさ」と「聞く技術」が必ず必要になります。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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