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自分を褒める
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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日々の生活の中でストレスに感じることは多くあります。誰もが仕事や人間関係から大きなストレスを感じて、ネガティブな感情を自分の中にためやすく状態になっています。

そんな中、ネガティブな感情をうまく対処できる人と完全にネガティブな感情に支配されて良くない行動を取ってしまう人にはどんな違いがあるんでしょうか?

 

「どんな結果になっても自分をちゃんと褒める」習慣が分かれ道。

1回1回「自分なりによくやった!」と思えることを考える、よくやったな!と自分を励ます習慣をネガティブな感情をため込まないことが秘訣です。

 

一般的に言って、人は赤ちゃんのときにいつも気にかけてもらい、存在を肯定され、親に守られているという安心感などからポジティブ感情を受け取っています。その愛情が健全な自己愛を形成していく土台になります。

赤ちゃん

しかし、だんだん人は成長すると、そうしたポジティブな感情を受け取る機会がどんどん減っていきます。いつでも誰かが自分のことを毎日1回慰めてくれたり、褒めてくれるわけでもありません。

 

むしろ、仕事や家事に追われ忙しい生活をしていると、なかなかポジティブな感情を受け取るよりも、ネガティブな感情を受け取ることのほうが多くなります。

 

ですから、溜まりやすいネガティブな感情をこころの中から吐き出すもしくは帳消しにする習慣が「生活を豊かに」する上で必要不可欠になります。

 

アメリカであった面白い実験

アメリカの心理学者バートラム・フォアラーは1948年に自分の学生を対象にある性格診断の実験を行いました。

 

学生たちに心理検査を行ない、その結果をもとに分析を行い、その結果レポートを一人一人に渡すという実験。この実験の面白いところは、フォアラーが学生たちに返したそのレポートの内容はすべて同じで、実は学生たちの回答結果は一切無視したものでした。

 

レポートに書いてあった内容は次のようなものでした。

  • 性格的に弱いところもあるが、欠点を克服できている
  • 困難を乗り越える力を持っている
  • 隠された才能があるが、まだ使いこなせていない
  • 変化と多様性を好み、規制や規則を嫌う
  • 外交的で愛想がいいものの、時として無口になる

 

その後、そのレポートが当たっているかを学生たちに0~5段階(5:よく当たっている、4:比較的当たっている)で評価してもらいます。すると、内容は全部同じであるにもかかわらず、クラスの平均は「4.26」点でした。

 

つまり、7~8割くらいの学生たちは「当たっている」と感じていたことになります。

 

もちろん、有名な心理学者の心理検査だったことへの信頼があって高い平均点だったことをある程度わかります。

 

しかし、ここでのポイントは、「人は『ポジティブに評価される』と、実際にそうだと思い込もうとする傾向がある」ということです。

 

どうやって当てはめるのか?

自分なりに自分が行なったことをポジティブに褒める習慣とは例えばどんなことがあるか?

 

例)仕事でプロジェクトの重要なプレゼンがあるとき

あなたはそのプレゼンの日が刻々と近づいてきて、うまくできるかどうか不安で胃がキリキリしたりしています。

どんなふうにして自分を褒めながらネガティブな感情に支配されないで済むでしょうか?

チームワーク

「自分なり構成を何度も練り直し、チーム内の何人かにも意見を聞きながら進めている。

今日も1日がんばった。独り善がりに進めてないからきっと良い結果につながるはず!」

というふうに特別なことでなくても、小さくてもいいので自分を褒められることがあるはずです。

 

例)昇格試験のため忙しい中勉強しなければいけない状況

「今日はいつもより忙しかったけど、予定していたテキストの範囲を勉強した!ほんとに体はへとへとだったから、よくやった自分と言っていいよね!自分がやると決めたものを努力して食らいついた。この努力の結果は必ず出る」

 

成果物ではなく、自分なりに努力した点、なぜ努力できたのかを考えると自分を褒めるポイントは見つけやすい。

 

まとめ:「自分を褒める習慣」は心の埃を掃除すること

 

記事の前半でも書いたように、私たちの生活はネガティブな感情をためやすい環境です。だからこそ、自分を守るために「自分を褒める力」を鍛えて、ネガティブな感情に翻弄されないようにできます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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