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カウンセリングは友達や知人と話しているのと何が違うの?

 
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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カウンセリングというのは会話をベースに相談者の悩みの改善や軽減を目指すのはわかった。しかし、友達と話をしていても、悩みが軽減されることがあるよね~

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それとどう違うのか?なぜカウンセリングを受ける必要があるの?

女性

友達との会話だけでは限界がある

確かに自分のことをよく知っている友達に自分の話を聴いてもらうことによって、「ココロが楽になった」「話せてよかった!」というふうにある程度の満足感を覚えることができます。

 

しかし、その後すぐに自分のココロにため込み、いつも話を聴いてくれる友人に依存してことになるかもしれません。

 

その人が抱えている悩みの程度や深さによって対処方法を変えなければいけません。

 

同じココロの問題であっても、その悩みにも幅があります。その際に冷静に自分の状況を分析してみる必要があります。

Q:自分の悩みは以下の点でどの程度だろうか?

● 悩みの程度:

悩んでいることを忘れられるときがどの程度あるか

 

● 悩みの深さ:

自分自身が取り組まなければいけない悩みほど深さは深い

人の悩みはそれぞれですので一概に判断はできないです。しかし、現状をある程度客観的に分析できなければ誤った対処をしてしまい、将来により辛い状況に追い込まれることも起こり得るからです。

 

いくつかのケースを考えてみます。

ケース① 職場のチームリーダーとの人間関係

悩みの程度:低もしくは中

判断材料:

  • 特定の人に対して不満がある
  • 会社から離れればその人について考える必要がない
  • 常にその人と仕事をしているわけではない

 

悩みの深さ:低もしくは中

判断材料:

  • 自分自身について悩んでいるわけではない
  • その人と関わる時間が減れば対処することはできる

 

⇒ 悩みの程度や深さは共に低もしくは中のため、友達との話でも対処は可能なレベル

 

しかし、もしこれがこのチームリーダーとの頻繁に接し、休みの日もメールの返信が要求あされる状況ならどうでしょうか?

 

ケース② チームリーダーの関わりが深く、休みの日もやり取りする

悩みの程度:中もしくは上

 

判断材料:

  • 特定の人に対して不満がある
  • 休みの日でも仕事を忘れることができない
  • 仕事の成果・結果のプレッシャーが強い

 

悩みの深さ:低もしくは中

判断材料:

  • 仕事で結果を出せばいいとは言え決して楽ではない
  • 自分の能力で最善を尽くせればどうにかなるかもしれない

 

⇒ 悩みの程度は少し高めですが、悩みの質はやや低め。自分でどうにかできるかもしれないと思えているうちはいいでしょう。

 

しかし、この状況から残業時間が異常に長くなったり、チームリーダーからの叱責などが続いたりすると状況は変わります。

 

結果をなかなか出せない自分に焦って、自分を否定的に受け止めるようになる。

もしくは顔の表情や体の調子にもその影響を現れるようになってくる。そんな場合にはカウンセリングが必要です。

 

ケース③ 他の人とコミュニケーションがあまり取れず、人前で話すのが極端に苦手

悩みの程度:中もしくは上

 

判断材料:

  • 仕事以外でも知らない人とも話すことはあるので、早くどうにかしたい
  • 営業の仕事をしているため、商談などでお客さんに資料を説明する機会がある

 

悩みの深さ:中もしくは上

判断材料:

  • シャイな性格であがり症のようなプレッシャーを極端に感じる
  • できればいつも独りでいて、誰とも話したくない

⇒ この悩みは自分自身の性格に直決するため、悩みの深さはわりと深い。また人前で説明することが多いとなると、悩みの程度もある程度深刻だと考えられる。

悩みの深さがあるほど、カウンセリングが必要です。

 

カウンセリングと友達や知人との会話の決定的な5つの違い

①  相談者を主観的に評価しない

カウンセリングは本来相談者に対して主観的な判断しながら話を聴くものではありません。カウンセラーは相談者の価値観でその状況を分析し、理解を深めようとします。

 

ですから、カウンセラーは相談者よりも優位な立場であるわけでもなく、とても中立的な立場です。

 

だからこそ、カウンセラーの勝手な主観的な判断で相談者にアドバイスを与えるということはしません。

カウンセリングは、相談者が決して否定されることがなく、安心して自分を打ち明け、自分を冷静に向き合えるようにサポートする場です。

 

② 目標を設定した上での会話

カウンセリングではその日に達成しようとする目標設定を必ず行います。井戸端会議や飲み屋の席では話の結論がある、結論を出すことを前提にしていません。それゆえに、長い時間掛けて話しているわりには、建設的な話し合いにならなくなる傾向があります。

 

カウンセリングは制限された時間の中で、相談者が次回までのカウンセリングに取り組めることを提示していきます。ですから、話が脱線することはあったとしても、必ず何か建設的に目標を設定していきます。

 

③ 意見を押し付けない

繰り返しになりますが、カウンセラーは相談者に対して中立的な立場です。だからこそ、「あなたは〇〇をしなければいけない」「これさえすえばうまく行くんだ」というように、カウンセラーが相談者に向かってアドバイス、指示をすることがありません。

 

※  実際の現場では、高圧的な態度で自分のアドバイスを強要する方や自らの経験と混同して適正でない仕方で話し合いが行なわれることがあります。

 

そのようなケースはその時点でカウンセリングではありませんので、すぐにそのカウンセリングを中断するようにオススメします。

 

 

④ 守秘義務がある

カウンセリングでは普段周囲の人に言えないことを打ち明けることになりますが、せっかく申し込んだカウンセリングもどんなカウンセラーかによって改善できるかの保証がないからです。

 

ですから、カウンセラーは相談者が安心して自分のことを打ち明け、それを受け止めるために最大限の努力を払う必要があります。

 

その努力の1つに、「守秘義務の遵守」があります。カウンセリングを開示する上で契約を行いますが、その際に「(命に係わりそうな事案でない限り)第三者(カウンセラーの家族を含む)に他言しない」という約束をします。

 

この明確な契約があるからこそ、相談者はカウンセラーを信頼することができます。

 

その一方で、友人や知人との会話の場合には「ここだけの話だけど…」などと言いながら打ち上げた結果、数日後打ち明けた人以外も知っていたというケースがありませんか?

 

つまり機密性が保持されない環境で打ち明けてしまう場合、大きな影響をもたらします。確かに「ここだけの話」という約束を守らなかった人が悪いのですが、最終的に「自分の秘密や悩みが他の人に知られてしまう」「人を信用できなくなってしまい塞ぎ込むようになる」というリスクを持っています。

 

⑤ これまでの思考や感じ方の癖を変えるのは知識が必要

人の意識には大きく2種類分けられます。

①  :顕在意識(意識して考えたり、感じられる領域)

②  :潜在意識(自分の意思に関係なく、脳が無意識に考えたり感じたりする領域)

 

日々私たちはこの潜在意識と顕在意識の両方を使用しながら生活しています。

 

それで、ポイントはそれぞれの意識をどれくらいの比率で性格しているかです。

 

心理学では、

「顕在意識:10%、 潜在意識:90%」

と言われています。

 

自分の意識がある状態で行っている思考や感覚は上の図にあるように、氷山の一角のようなものです。表に見えている部分よりも見えない部分のほうがはるかに大きいということです。

 

「顕在意識:10%、 潜在意識:90%」の数字が持つ意味とは?

簡単に言うと、“顕在意識のパワーは潜在意識のパワーの9倍あるということ”です。

 

自分の普段の生活の結果は、自分の無意識の力の影響を受けた結果でもあります。

 

わたしたちは普段の生活の中で潜在意識のパワーを実感できることができません。強いパワーが働いているにもかかわらず、大きな力を受けていると感じていないということです。

 

ここで突然質問ですが、

「エスカレーターってゆっくり進みまずが、どれくらいのパワーがあるかわかりますか?」

 

エスカレーターは自分が移動しているという感覚を忘れるくらい、ゆっくりではあるものの確実に安定した力で人を運んでいます。

 

一体どれくらいの力を使っているのでしょうか?

 

※  エスカレーターは、階高によって積載モーターの出力が異なります。

 

某エスカレーターメーカーでは、

①  階高4.5mまでの場合、5.5kwのモーターを搭載しているそうです。

※  階高:建物の各階の高さのことで、下の階の床面から上の階の床面までの高さ

 

1馬力=0.736kwなので、およそ7.5馬力ですね。

 

②  階高6.0mまでの場合、3.7kwのモーターを2台搭載するので、7.4kw=10馬力

(一般的なオフィスの高さ)

③  階高9.0mまでの場合、5.5kwのモーターを2台搭載するので、11.0kw=15馬力

 

つまり、エスカレーターは平均して馬の力の7.5~15倍の力を使ってわたしたちを運んでいる計算になります。

 

ポイントは、ゆっくりの力でも巨大なエネルギーが使われているということです。

 

 

これは人間の脳にも同じことが言えます。

いくら普段「私はこうしたい!」「〇〇できるように努力するんだ!」と思っていても、実際には潜在意識の力が顕在意識の9倍の力でその決意を弱めさせたりしています。

 

だから、ダイエットなど目標を達成しなければいけない課題があるのに、言い訳をしてその課題が達成できないということは誰にでも生じることです。

 

つまり、相談者の悩みを解決・軽減するためには、この潜在意識に影響を与えることをしない限り改善することができません。潜在意識にアプローチをしていくために専門的な知識が必要ですし、それはただの日常の会話では到底達成できるものではありません。

 

まとめ

友達との会話だけでは限界がある
・悩みを冷静に分析する

 

カウンセリングと友達や知人との会話の決定的な5つの違い

① 相談者を主観的に評価しない
② 目標を設定した上での会話
③ 意見を押し付けない
④ 守秘義務がある
⑤ これまでの思考や感じ方の癖を変えるのは知識が必要

 

たくさんのことを書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか?

カウンセリングはあなたの思考や受け止め方を冷静に見直すための1つの手段です。カウンセラーはあなたの常に応援する良き理解者であり、建設的に行動へと導きます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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