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見落としてはいけないカウンセリングで効果が出やすくする3つの条件とは

 
カウンセリング効果が上がる環境
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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「カウンセリング」と聞くと、どこか否定的なイメージを持っている人が多いと思います。カウンセリングを受けるということは、必ずしも自分にメンタル面での問題があるということではありません。

しかし、そうは言っても実際にはカウンセリングを否定的なイメージに捉えているゆえに、積極的に自分と向き合えない方もいらっしゃいます。

それを乗り越えるためにどんなことが必要でしょうか?

それでは行きます!

まず否定的なイメージを調整する

幼少期は自分の家族のことしか知らないため、学校に通って他の家族とうちの家庭には違いがあることを学習してきたものです。言い換えると、「他の人と接して、自分に対する理解を深めてきました」。

 

しかし、成長し大人になると、その見つけた違いが自分のコンプレックスになったり、自分を否定的に捉える要素にもなってしまいます。そうした経験が多くなると、その人の思考パターンやココロの状態にも影響を与え、いつしか否定的に物事を受け止める思考・ココロの受け止め方のパターンが定着するようになります。

 

カウンセリングとは、そのような自分で気づかないうちに形成されたその思考とココロの“癖“とも入れるものを客観的に理解するためにあります。

 

ですから、カウンセリングとは、そもそもメンタルケアが必要な人だけが受けるものではありません。どんな仕事をしていても生きている限り、誰しもどこか歪んだ思考やココロの癖があり、それを調整する必要が本質的にはすべての人にあります。

※ 本人がその必要に気づいていないゆえに、カウンセリングのためにわざわざ時間を取らないだけです。

 

カウンセリングとは・・・

心理学では自分の状態を4つのの領域に分けられると説明しています。

これは「ジョハリの窓」と呼ばれるもので、自分を4つの領域に分けて、どの程度自分の情報を公開/隠蔽しながら周囲とコミュニケーションを図っているかを示すグラフモデルのことです。

A:自分も周りも知っている「開放」の窓
B:周りは気づいているが、自分だけ気づいていない「盲点」の窓
C:自分だけ気づいていて、周りは気づかない「秘密」の窓
D:自分も周りも気づいていていない「未知」の窓

Aの領域が大きい人ほど幸福度合いが高いと言われています。ですから、カウンセリングを通して、Aの領域を拡張できるように、自分のB:盲点の窓やC:秘密の窓の領域を自己開示(自分のココロにあるものを言葉や体のしぐさで表現すること)していきます。

 

盲点の窓と秘密の窓を相談者が無理のない範囲で少しずつ自分と対話していき、最終的に相談者もその周囲の人も知らない新たな「気づき」を探して当てていきます。

 

つまり、カウンセリングとは、カウンセラーを経由して自分自身と対話して、今まで気づかなかった自分を深める旅に出ることに例えられます。

 

文字通りの旅は数時間で終わるようなものではありません。また、安心できる存在、信頼できる存在と旅をしているときは有意義で楽しいものになるものですが、どこか信頼が置けない不安を感じる人とずっと旅を続けることは難しいですね。

 

それと同様に、カウンセラーも

  • 1回数時間ですぐに改善するものではありません。長期的視点が必要です。
  • 共に深く関わるため、安心と信頼を提供してくれるカウンセラーを選ぶことが必須

 

人は自分から見た自分と他人から見た自分の差が小さい、もしくは上の図で言うと、2つの円の重なる面積が多ければ多いほど、幸福度は高いと言われています。

 

人は周囲の人に自分を理解されながら、素の自分を出せるときが最も幸福を感じます。

 

だからこそ、カウンセラーは相談者が客観的に今どのような状態かを説明し、理解できることが期待されています。どのようにそれを達成するかカウンセラーによって異なりますが、抽象的な言葉で説明され、腑に落ちないというようなことが続く場合はこちらの関連記事をご覧ください。

 

カウンセリングで最短で効果が出る決定的な要素

カウンセリングを受ける上で最も大事な要素は

 自分への理解を深め、必要な調整をし、自分自身が幸せになるという覚悟

です。

 

自分が取り組んでることに成功を収められるかは「自主性とポジティブさ」です。

 

この記事の冒頭でも書きましたが、やはりもともとカウンセリングそのものに否定的なマインドがあると効果は出にくくなります。なぜなら、自分への理解を深めたときに自分に落胆してしまい、一時的に辛く感じることもあるからです。

 

しかし、いいカウンセラーはあなたを無理させることなく、ポジティブでいられるように助けてくれるはずです。カウンセリングとは、相談者とカウンセラーと二人三脚で行っていくものです。

 

この2人の間に、互いへの誠実さと信頼、そしてカウンセラーの傾聴の技術3が結びついたときに強力なパワーを発揮します。

 

そのためにも、カウンセリングを受ける場合にはどのカウンセラーを選ぶかということが最も大切になってきます。

 

まとめ

  • カウンセリングとは、安心できて信頼できる人と共に出かける旅というイメージ
  • 信頼できるカウンセラー。効果が出るかをかなり大きく左右する要素
  • カウンセリングで最短で効果が出る決定的な要素は「自分への理解を深め、必要な調整をし、自分自身が幸せになるという覚悟」 
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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