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お金がないためカウンセリングに保険適用できるケースはある?

 
お金がない
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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ネットで調べると、「カウンセリングはお金の無駄」とか書かれているけど、一度はカウンセリングを受けてみたい。

女性

でも、カウンセリングって高いよね

男性

保険適用ができて費用をできるだけ抑えられる方法ってないのかしら?

女性

 

この記事では、保険適用できるカウンセリングについてご紹介します。

カウンセリングで保険適用ができるケース

まず先に結論を先に言いますと、「医師による診断がないと保険適用できない」。

ですから、保険が適用できるケースがかなり限定的であるということになります。

 

①  うつ病や気分障害と医師に診断された場合

強迫性障害

不安で仕方ない

この症状は、強い不安やこだわりによって日常に支障が出る病気のことを言います。

 

あなたは「ドアに鍵をかけたかな?」「鍋を火にかけたままかも」と不安になって家に戻ったということは
ありますか?おそらくほとんどの人は1度や2度はあることでしょう。

 

しかし、強迫性障害の症状がある場合は、その心配になる程度が度を越しており、日常生活に支障を及ぼす程度です。

 

戸締りや火元の確認を不安に思って一度確認しているにもかかわらず、繰り返し何度も確認しに戻ってしまうことはありますか?また、いつも特定の数字にこだわりすぎてしまい、そのことが頭を離れず生活しづらいと感じますか?

 

また外出先から帰宅した際に手をせっけんでよく洗っているにもかかわらず、「手がまた細菌で汚染された」という強く思ってしまい、何時間も手を洗い続けたり、肌荒れや血が出るほどに洗ってしまうことはありますか?

こうした症状がある場合には「強迫性障害の可能性」があるかもしれません。

 

社会不安障害(SAD)

「人前で恥ずかしい思いをするのではないか」と過剰な心配をするために恐怖心が非常に強くなり、そのような場面に遭遇すると、赤面症、発汗、震え、動悸、どもり、下痢、腹痛といった症状が出ます。

 

人前にいること、また人前で何かをやることを異常なまでに嫌ってしまい、その状況に耐えられなくなります。

 

その結果、学校や仕事、また結婚、友情関係などの社会生活に大きな問題を抱え、ひきこもる傾向が出てきます。

 

この症状は悪化するとうつ病、アルコールや薬物などの依存症、パニック障害やその他の精神疾患を引き起こす原因となります。ですから、適切な治療が必要になります。

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、深刻な心の傷や大きなストレスを受けたあと、強い精神的な苦痛が続く症状です。

 

常に気持ちが高ぶった状態になったり、何も感じなくなったりします。不眠だけでなく、抑うつ、不安、集中力の低下などが現れることもあります。

 

心的外傷となる出来事の代表的な例としては、凶悪な犯罪、戦争、性的暴力、誘拐、自然災害を目撃したり巻き込まれたりときの体験や何度も身体的、性的な虐待を受けたりすることなどが挙げられます。そうした体験を思い出すことを避けようと努力しますが、日常的に脳裏にその体験が再現されてしまい、なかなかその苦しみから逃れられなくなります。

 

②  特定の精神疾患と診断されて、通院・在宅診療を受ける場合

この特定の疾患とは”ICD-10(国際疾病分類)で規定されているもの”に規定されています。

参考資料:ICD-10(国際疾病分類)

代表的な症状
  • アルツハイマー病の認知症
  • アルコール使用<飲酒>による精神及び行動の障害
  • 幻覚薬使用による精神及び行動の障害
  • 統合失調症
  • 摂食障害
  • 解離性[転換性]障害

 

③  医師が標準型精神分析療法を1回45分以上行なう場合

“平成30年度 診療報酬点数”の表現を借りれば、

“標準型精神分析療法”とは、口述による自由連想法を用いて、抵抗、転移、幼児体験等 の分析を行い、解釈を与えることによって洞察へと導く治療法。口述ではなく、筆記による自由連想法的手法で行う精神分析療法のことです。

 

簡単にまとめると、患者との口頭による「傾聴」をしたり、精神分析検査を行いながら、心の疾患の原因に解釈を与えて症状の改善を図る治療方法のことです。

 

しかし、これは保険が適用されるためには、1回の治療で45分以上行なわれていなければいけません。

④ 医師主導のもと、臨床心理士がカウンセリングを行なう場合

保険適用されるカウンセリングには必ず医師が関係していなければいけません。

下の挿絵にあるように、厚生労働省の提供資料「PTSD等治療に係る医療保険制度について (P18)」の中ではっきり規定されています。

臨床心理技術者が単独で行う精神療法は、診療報酬制 度の対象外である。

厚生労働省 PTSD等治療に係る医療保険制度について P18(参照2019-04-12)

 

間違えやすく保険適用がないケース

以下のカウンセリングはすべて実費負担になります。

・自己肯定感を向上させることを目的としたカウンセリング

・臨床心理士のみのカウンセリング

 

補足

2018年に公認心理師という国家資格ができたため、将来今の現状よりも少し保険の適用範囲が広がる可能性はあります。

 

まとめ

保険適用でカウンセリングを受けるための条件は、

特定の精神疾患と診断され、かつ医師に診察をしてもらうケース

に限定されるということです。

 

それ意外は、すべて実費負担になります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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