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イライラしやすく自己嫌悪に陥りやすい原因・思考パターン4つ

 
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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家族との同居、職場の同僚、趣味やサークルなどの人との関係。どこに行っても付きまとう人間関係。

 

こうした日常の中にイライラしたり、自己嫌悪に陥ってしまうことは決して少なくないと思います。きっとこの記事を読んでいる方も時々経験していると思います。

 

もちろん完全にイライラしないで、すがすがしい想いをすることはできません。しかし、そのイライラしたり自己嫌悪に陥ってしまうパターンがわかれば『対処する』ことができます。

 

人がイライラしやすく自己嫌悪に陥りやすい原因・思考パターンをご紹介します。

 

人がイライラしやすく自己嫌悪に陥りやすい原因・思考パターン4つ

① どう思われるかを気にしすぎる思考
② 特定の分野への強いこだわりがある思考
③ 気持ちを汲み取ってほしいという思考
④ 何事も勝ち負けで判断する思考

 

① どう思われるかを気にしすぎる思考

こんなことを経験したことはありませんか?

 

例)会社の仕事が終わったら、趣味のスポーツジムに行こうと予定していました。しかし、上司から「飲みにケーションだ!」と言われて、なかなか断れず、スポーツジムをやめてその飲み会に結局行くことします。もしくは

 

例2)会社で仕事をしているときに、自分の仕事もそれなりにあるので精一杯がんばっています。しかし、同僚からあまりやりたくない別の軽作業を何人かに頼まれてしまいます。あなたはそれがなかなか断れず、仕事を抱えてしまうことになります。

 

本来は自分がもともと予定していたことをやりたかったにもかかわれず、それを犠牲にしてまで他の人からの依頼を断れずに、自分が嫌な思いをしてしまいます。

 

② 特定の分野への強いこだわりがある思考

 

誰でも生い立ち、個性によって、「思考の偏り」というものが存在します。

例)ある人は「時間」の点でとても厳格にすべきという人がいます。待ち合わせ時間に2分遅れたときに激怒することさえあります。

 

例2)レストランに行ったときに、一緒に行った相手の人が特定のマナー・作法を知らずにイライラして、たまらず注意してしまう。

 

上の例のどちらも、『その人』がとても重要視している価値観を同じように守らなかったときに、「~すべきなのに(怒)」という結果になっていきます。

 

③ 気持ちを汲み取ってほしいという思考

日本には「以心伝心」「阿吽の呼吸」という表現があるように、他人の感情に敏感でそれを配慮する文化があり、それを美徳としています。

 

何か自分に嫌なことがあった場合、顔の表情や言葉のトーンからそれを相手に汲み取ってもらい、その嫌なことを自分から打ち明けるのではなく、相手から聞いてほしいと感じることがあります。

 

しかし、実際には都合よく自分の気持ちを、的確にまた自分が期待する仕方で聞き出してくれる人などいません。それゆえに、気持ちを汲み取ってもらえず、自分の中に「不機嫌」を積み上げてしまいます。

 

④ 何事も勝ち負けで判断する思考

生活の至るところ、自分と他人を比較し、どちらが勝っているかという優劣を争う思考パターンはイライラや自己嫌悪をとりわけ引き起こします。

 

人が身に着けている時計や洋服のかっこよさ、高そうかどうか、様々の観点から比較します。

 

自分が勝っていると思えるときは優越感に浸りますが、自分が劣っていると感じた場合、とてつもない劣等感を感じます。毎日繰り返されるその比較に疲れてしまい、心の状態は不安定になり、たとえ自分のほうが上位だと思えるときが来ても満足できなくなります。

 

イライラしやすく自己嫌悪に陥りやすい原因・思考パターンから抜け出すためには

① どう思われるかを気にしすぎる思考

もちろん時と場合に応じて対応する必要はありますが、基本的に「他の人から言われることを断れなくて、イライラしたり自己嫌悪に陥ることが多い人は「まわりから嫌われたくない」「いい人と思われたい」という気持ちが先行し、自分の本当の気持ちを表すことが難しいという傾向があります。

 

大切にしたほうがいいのは、自己犠牲ではなく、自分の気持ちに素直であることです。

 

② 特定の分野への強いこだわりがある思考

どんな人でも「思考の偏り(クセ)」はあります。しかし、自分はどの分野でとりわけイライラしやすいかを自覚・理解しておく必要があります。

 

イライラの原因となるその人の「価値観」は一般的には正しい・常識かもしれません。しかし、その原則がすべての状況であてはまるとは決して言えません。

 

いつも「~〇〇すべき」「~でないといけない」という思考は自分の思考の偏りです。自分で勝手に作り上げた「常識」というメガネで他の人の行動をチェックばかりしていると、イライラを増幅させるだけです。

意識的に「自分の価値観がすべてではない」と受け入れられるように自分を調整するほうが不機嫌さは格段に減ります。

 

③ 気持ちを汲み取ってほしいという思考

自分と同じように感じ取れる人などそもそも存在しません。生い立ちだけではなく、各人それぞれ全く別人格の「人」です。

 

わたしたちは他の動物とは異なり、表情だけでなく言語で気持ち・意図をまわりに伝える仕組みを持っています。「他人≒自分」であることを冷静に受け止めることが必要であり、他人に依存しようとする傾向を乗り越える必要があります。

 

④ 何事も勝ち負けで判断する思考

他人と自分を比較しても、独り善がりな結果であり、それ自体に生産性はありません。

 

もちろん容姿、年収、IQ、人徳などあらゆる面で長けている人がいれば別でしょうが、他人と自分を比較して勝ち続けられる人など存在しません。

 

必ず自分が負けるときが来ることを認めなければいけません。その比較も世の中一般の尺度で形成されたものです。それに翻弄されているならば、心の平安を得ることはいつまで経ってもできません。

 

まとめ

まわりに感情をコントロールされやすい人はこころの状態が安定せず、思考パターンからなかなか抜け出せなくなります。

 

自分のどれほど感情的に反応しているのかなど冷静に分析する、つまり「自分自身をもっとよく知ること」がまず必要になります。

このページからPDFを受け取って、「自分の思考のクセ」を分析してみてください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今後も少しでも有益な情報を伝えていきたいと思っています。私のモチベーションにもなるので、この記事を読んで共感した!よかった。と思ったら下の「いいね!」ボタンをポチっとお願いします。こういう記事を書いてほしい!という要望がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からリクエストしてください。お待ちしております。

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