職場での悩みがふっと軽くなる情報が満載!

性格分析シートを無料でGETしよう!

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

 
転職癖のある人は病気-転職癖の原因と治すための5つの方法
この記事を書いている人 - WRITER -
【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
詳しいプロフィールはこちら

転職は思い切ってしてみたものの、何か続かなそう…。

社員

 

そういうとき、自分は病気なのか?根本的に何かが問題なのか?とあれこれ考えてしまいますよね。

 

実際に転職癖で悩んでいる方は少なくありません。

 

転職癖で悩んでいる方は、やらないほうがいいとは思っていてもやってしまうことに悩んでいることが多くあります。

 

転職癖、逃げ癖が付いたっぽいのですが改善したいのです。…一ヶ月に何社も面接を受ける、内定、でも三日位で辞める、次を探すの繰り返しです。1日中 転職何か無いかを探してます。でも職が決まると不安になり、怖くなります。これって転職鬱になってるのでしょうか?

引用元:Yahoo!知恵袋

 

 

また、ご主人もしくは彼氏が転職癖を持っていて悩んでいるという方もいます。

https://twitter.com/aya7mama57367/status/1245227989442244608?s=20

 

この記事では、転職癖のある人がチェックすべき7つの特徴と転職癖を治すための5つの方法についてご紹介します。

 

転職癖がある人によくある特徴

転職癖のある人に多い特徴
  • 飽きやすい
  • コミュニケーション不足で関係作りが苦手
  • 自分を変えず、言い訳が多い
  • 前職の退職理由が建設的ではない
  • 理想が高い
  • お金に切羽詰まっていない
  • うつ病の傾向がある

 

① 飽きやすい

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

飽きやすい性格の人は常に違った刺激を求めています。仕事内容に変化が少なく、徐々に集中力は仕事内容よりも他の人が行なっていること、自分の好奇心をそそるものに興味を移ってしまします。

 

飽きやすい人は同時に強い刺激を求めるため、何か目立った結果が出ないとモチベーションを維持することが難しい傾向があります。あまり目立たず、堅実にまた確実に行っていくような事務系の作業が多い仕事はストレスを溜めやすくなります。

 

心理学的に言いますと、飽きやすい人は子供が示すような要素(FC)が高めの方です。FCの値が高いことそのものは問題ではありません、高すぎると悪い影響を与えます。

 

② コミュニケーション不足で関係作りが苦手

人は誰でもきちんとコミュニケーションはできていると考える傾向があります。

 

しかし、コミュニケーションの基本であるあいさつやそのときの表情を軽視していて、周囲と人間関係を築く土台を自ら逸していることがあります。

 

#あいさつができない

 

また、どんな会社でも上司や同僚と緊張することがあるのは当然です。みなそれぞれの経験や立場があり、主張が合わないことがあり、最終的に上司の指示に渋々でも従わなければいけないケースはあります。

 

しかし、コミュニケーションスキルが低いと、「自分の考えを理解してもらえなかった」「あの人は現場をわかっていない」というふうに、自分の感情を抑えることが難しく、そうした嫌な経験を根に持つことがあります。

 

それが結果として、職場の人への悪口につながり、取り扱いにくい人とみなされてします。

 

上司、同僚、取引先の方といつも同じような内容でコミュニケーションの悩みを抱えるのであれば、それは転職によって場所を変えても根本的な解決にはつながらないでしょう。

 

③ 自分を変えず、言い訳が多い

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

「自分は〇〇〇だからできない。」こういう思考を持っていると、指示された仕事への取り組み方に大きな影響を及ぼします。

 

もちろん自分の限界を明らかに越えたものを受け入れることは誰にとっても挑戦になります。

 

しかし、ただ自分がやったことがない、知らないというだけでできないと決めつけ、本当なら他の人の助けがあれば達成できそうなものも、自分から諦めてしまいます。

 

そうした姿勢が周囲には、自力で乗り越えようとしない人と映り、信用を得ることが難しくなります。

 

④ 前職の退職理由が建設的ではない

上のリンクの記事でも書きましたが、人は自分で設定したシナリオを繰り返すにようになっています。

 

せっかく転職しても、前の会社を退職したときの理由が建設的なものでなければ、無意識のうちに近い将来同じ嫌なことを繰り返すのではないかという不安を感じます。

 

  • 自分はいつもなんかうまく行かない…
  • この職場の居心地があまり良くないんだよな…
  • あの上司が苦手だなぁ…

 

転職した理由が本当にやりたいこと、打ち込んでみたいものがあったからという前向きなものであれば良い方向に作用するでしょう。

 

しかし、転職理由がどこかで「逃げ癖」に基づくものであれば、職場の問題ではありません。

 

 

⑤ 理想が高い

 

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

転職癖がある人は、「普通は〇〇だ」というふうに自分なりの「こうあるべき!」という考え方を持っています。

 

その考え方に一致しない数々の現実の会社生活を送ると、自分の中に不満を溜めていきます。

 

自分の考えが正当であることを主張するため、周囲に理詰めで話していき相手を屈服させようとさえします。

 

自分の理想を追い求めるあまり、いつの間にか独り善がりな態度を取るようになると、周囲との人間関係を築けないという代償を払います。

 

 

⑥ お金に切羽詰まっていない

 

人はお金・貯蓄がないと社会生活を送れません。本当にお金に切羽詰まった場合には安定した収入が得られないことは恐怖でしかありません。

 

転職癖がある人は貯蓄をある程度持っている、もしくは親や親族が比較的裕福でいざというときには経済的援助を期待できるという人がいます。

 

または交際相手が積極的に支えてくれるという人で、自分以外に助けてくれる人がいるという人にとっては、転職を繰り返すことはそこまで大きなリスクには感じにくくなります。

 

⑦ うつ病の傾向がある

ただネガティブな人とうつ病の状態とは違います。

 

はっきりとしたうつ病ではないとしても、うつ病予備軍の方はたくさんいますので、気になる方は下の記事もご覧ください。

 

転職癖を治したい人が最初にやるべきこと5

  • 自分をよく知り、感情に支配されないようにする
  • 自分が耐えられないと考える原因に優先準備を付け、分析する
  • 自分に完璧な職場環境は存在しない事実を受け入れる
  • プライベートを充実させてストレスを溜めない
  • 仕事を辞める前に転職のデメリットを考える

① 自分をよく知り、感情に支配されないようにする

この記事の前半で転職癖のある人の特徴や思考について取り上げましたが、重要な2つポイントがあります。

 

はっきりとした特徴

  • 自分中心の思考パターン
  • 理性よりも感情的に反応している

 

周囲との適切な距離感を把握するためには、自分の感情ベースではなく、客観的な分析が必要です。

 

人は誰でも親・成人・子供の要素を持っていて、転職癖のある人は子供の要素が表に出やすい傾向があります。

 

より冷静に自分を見つめ、いい意味での感情に支配されにくくなる必要があります。

 

 

② 自分が耐えられないと考える原因に優先準備を付け、分析する

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

セルフ分析

 

もちろん仕事ですから楽しいことだけではありません。事前に言われていたことが実際と大きく違い、戸惑う場面やよりがんばらなければいけないこともあることでしょう。

 

その上で、今あなたが耐えがたいと感じていることは

 

・会社(組織)の問題ですか?

・構造ではなく、職場の人間関係の問題ですか?

・今抱えている人間関係の悩みは前の会社でもありましたか?

こうした自問によって、会社の問題なのか、職場の人の問題なのか、それとも自分の問題なのかを切り分けることができます。

 

今の職場の具体的に何に耐えがたいと感じているのかをリスト化

深刻度が高いもの順に列挙する

それぞれの課題に自分はどのように取り組むことができるかを書き出してみる

周囲に相談しつつ実践

 

③ 自分に完璧な職場環境は存在しない事実を受け入れる

誰でも自分にとって理想的な職場環境で働けたら最高です!今そういう環境で働けている人がいれば、確かにその人はラッキーでしょう。

 

しかし、現実には職場も経済状況や社員の異動などによって必ず変化していきます。いつまでも同じ環境でいられることはありまません。

 

だからこそ、その職場の現状でどんな課題があり、それにどのように対処できるかを考え、取り組んでいく方が建設的です。またそういう人材こそ会社は求めています。

 

スキルに関係なく、誰でも取り組めるコミュニケーションの基礎

 

  • 明るい声・表情で挨拶する
  • 「ありがとうございました」「助かりました」など、感謝の気持ちを素直に言葉で伝えるようにする
  • 言われた事に対して「ハイ」などと反応しきちんと相手の話を受け止めていることを示す
  • わからないことは誠実に聞く・確認する

 

④ プライベートを充実させてストレスを溜めない

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

小さなネガティブな感情の蓄積が結果として、転職という大きめの決断を引き起こしていきます。

 

自分の中にネガティブな感情を溜めないように自分を調整できれば、転職癖は治すことができます。

 

⑤ 仕事を辞める前に転職のデメリットを考える

転職癖のある人は病気⁈転職癖の原因と治すための5つの方法

転職癖のある方は、長期的計画を立てて行動するより、目先の利益を優先する傾向があります。

 

そのため、今の悩みから一時的に開放されて楽になれるよりも、深刻なリスクを思い起こすことも冷静さを保つ方法です。

 

転職癖が陥る致命的なデメリット

  • 将来への不安が増える
  • 社会的な信用が薄くなる
  • いつまでもスキルアップできない
  • 経済的に厳しくなる

 

まとめ

転職癖のある人の特徴

  • 飽きやすい
  • コミュニケーション不足で関係作りが苦手
  • 自分を変えず、言い訳が多い
  • 前職の退職理由が建設的ではない
  • 理想が高い
  • お金に切羽詰まっていない
  • うつ病の傾向がある

 

転職癖を治したい人が最初にやるべきこと5

  • 自分をよく知り、感情に支配されないようにする
  • 自分が耐えられないと考える原因に優先準備を付け、分析する
  • 自分に完璧な職場環境は存在しない事実を受け入れる
  • プライベートを充実させてストレスを溜めない
  • 仕事を辞める前に転職のデメリットを考える

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今後も少しでも有益な情報を伝えていきたいと思っています。私のモチベーションにもなるので、この記事を読んで共感した!よかった。と思ったら下の「いいね!」ボタンをポチっとお願いします。こういう記事を書いてほしい!という要望がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からリクエストしてください。お待ちしております。

私が「自分らしさ」を発見し、まわりの人も「笑顔」になったわけを無料で公開!

このE-bookでは

  • あなたの性格は本当に親からの遺伝なの?!
  • あなたの変化を阻む最大の敵「〇〇〇〇」
  • A4用紙の質問に答えるだけでわかるあなたの性格分析シート

などについて解説しています。

今のうちにゲットしてください。

ダウンロードしてくださる方には
ここでは言えない『特典』も付いています。

詳しくはダウンロードページで。

この記事を書いている人 - WRITER -
【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 働く戦士サポート心理カウンセラーサイト , 2020 All Rights Reserved.