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メールカウンセリングのやり方とメリット&デメリット

 
メールカウンセリングのデメリット
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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メールカウンセリングを受けるまでの流れ

ここでは、メールカウンセリングを受けるまでの一般的な流れをご紹介します。

 

    • ネット上のサイトからの申込
    • 申し込み用メールへの連絡

仮予約

支払い

相談内容の送信

カウンセラーからの返信(1往復分)

 

メールカウンセリングのやり方

世の中では多くのメールカウンセリングが提供されますが、主な特徴をまとめると、次のとおりです。

・相談者が送った内容に対して、カウンセラーからメールによる返信

・カウンセラーによって異なりますが、メール受信から48~72時間以内の返信を約束することが多い。

・メール以外での相談者との接触は一切しません。

 

メールカウンセリングの相場

料金体系はさまざまなメニューがあります。ここでは相場の値段をご紹介します。

①  月定額(回数無制限)

5,000円~20,000円くらい

②  メール1往復ごと

2,000~3,000円くらい

③  回数券

  • 1ヶ月 5往復  ⇒ 8,000~10,000円
  • 1ヶ月 10往復  ⇒ 10,000円
  • 1ヶ月 20往復  ⇒ 19,000円

 

対面でのカウンセリングの場合、1回あたりの料金が6,000~10,000円くらいが多いため、相対的に安くなります。

 

各料金設定はカウンセラールームによって全く異なります。月額での料金設定はたくさんのメニューがあるため、内容を詳細に確認した上で申し込みをする必要があります。

 

メールカウンセリングの支払い方法

クレジットカード(PayPal)、もしくは銀行振込が多い

 

メールカウンセリングのメリット5つ

① 時間制限がない

カウンセリングルームへ行く時間の手間が省けます。

特に時間があまり取れない方にとっては有効な手段です。

  • 小さなお子さんがいる方
  • 介護をしている方
  • フルタイムやパートで働いていて休みが取りにくい方

こうした方にはキャンセルもしくは日程変更すべきかを悩まなくていいのは大きなメリットです。

 

② 場所を必要としない

メールでのカウンセリングのメリットの1つに「遠出しなくて済む」があります。

 

離島や地域によっては、対面のためにはかなりの時間と費用を掛けないと受けられないようなケースもあります。

 

③ 対面が苦手な人にとって有効

このページを見ている方の中には、対面することが悩みの方もいると思います。

最初に伝えておく必要がありますが、「対面で緊張してしまう」「赤面症やあがり症が出てしまう」ということがお悩みであれば、メールカウンセリングでその悩みは改善できません。

それを改善するためには、対面式のカウンセリングで向き合っていく必要があるからです。

 

とはいえ、対面カウンセリングを受ける前段階としてはいいと思います。

 

④ 対面カウンセリングよりも、安価

対面カウンセリングに比べれば、カウンセリングルームの費用、光熱費やお茶代など諸経費が大幅に抑えられますので、安価な価格で提供されます。

 

⑤ 他人に知られずに相談できる

対面カウンセリングの場合、少ないケースですが、場所によっては相談内容が他人に聞かれてしまったりすることがあります。しかし、メールであればメールサーバ管理者でない限り、他人に知られることはありません。

 

メールカウンセリングのデメリット6つ

① 文字で自分の気持ちを表現がするのが苦手な人には不向き

自分の気持ちに思い悩んでいる方すべてが自分の気持ちを素直に言葉で表現できるとは限りません。普段から言葉の使い方をよく意識している方であれば比較的できるかもしれませんが、過去のトラウマや複雑な背景がある場合、それを事細かに記述することは相談者にとっても非常に大きな負担になります。

 

また、カウンセラーも相談者の気持ちをできる限りくみ取るように努力しますが、ある程度客観的事実を細かく記述されていなければ、的確な返信をカウンセラーがするのは難しくなります。

 

② 互いの主観的な判断で誤解が生じ、修正が短期間で難しい

人がそれぞれ使っている言葉は時として意味合いが異なることがあります。一般的な意味の解釈と異なる仕方で言葉を使用している場合、カウンセラーも真意を汲み取れません。

 

誤解が生じていることにすら気づかず、やり取りが続いてしまい、結果としていいカウンセリングにならないことも起こりえます。

 

③ 非言語的メッセージがカウンセラーに伝わらない

人のコミュニケーションにおいて、「言語メッセージよりも非言語メッセージ(聴覚情報、視覚情報)のほうが9倍ほど相手に与える影響が大きい」と言われています。

 

メールでのカウンセリングは言語メッセージのみのやり取りのため、口調や話のテンポ、相談者の表情が見えないことが本質的なカウンセリングをする上で大きな痛手となります。

 

④ 緊急時にすぐに返信できない

相談者の中には自殺願望がある方もいると思います。何らかの理由で自殺願望が強くなって急な返信を求めたい状況になったとしても、返信できない可能性が高いのは大きなリスクです。

 

カウンセラーも他の業務や論文の調査などをしていることもあります。ですから、命に係わることが関係していそうな場合は、メールカウンセリングではなく、クリニックなどの精神科医に診療してもらう必要があります。

 

⑤ 返信が期待したタイミングで得ることが難しい

多くのメールカウンセリングでは「メール受信から48~72時間以内の返信」を約束しているケースがほとんどです。

 

ですから、時間を掛けて送った相談メールに対して返信が2~3日掛かることを受け入れなければなりません。よりもっと早いペースで取り組みたいのであれば、メールカウンセリングはオススメしません。ほかのオンラインでのカウンセリングサービスを検討することもできます。

 

⑥ 効果が出るまでに時間がかかる

このデメリットの部分で挙げてきた

  • 非言語的メッセージがカウンセラーに伝わらない
  • 互いの主観的な判断で誤解が生じ、修正が短期間で難しい

が大きな要因となって、カウンセリング効果が出るまでに時間がかかってしまいます。

 

まとめ

メールカウンセリングは手軽に申し込めるカウンセリングです。

しかし、それには重大な欠陥もあります。

  • カウンセラーとの信頼関係を構築するのに時間がかかる
  • 相談者の非言語メッセージがカウンセラーに伝わらず、本質的な問題点にアプローチしにくい
  • メールを書く内容に相談者が悩み、それだけで気持ちが折れてしまう

それゆえ、「ちょっとした落ち込みや話を聴いてほしい」という程度の悩みであれば、メールカウンセリングでもいいかもしれません。

 

しかし、自分の生き方やトラウマからの開放などの深い悩みについてはできるだけ対面カウンセリングをオススメします。中には離島や地域性などの理由から対面カウンセリングが難しい場合には、オンラインでのカウンセリングサービスを検討するほうがいいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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