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仕事が続かない転職癖のある人が知っておくべき悲惨な末路

 
転職癖のある人が知っておくべき5つのデメリットとその末路
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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転職を決心するのは誰にとっても大きな出来事です。それは転職する本人のみならず、その影響を受ける家族にとっても同じです。

 

しかし、転職を短い期間で繰り返してしまう転職癖を特に夫・旦那さんが持っている場合には注意が必要です。

 

 

この記事では、仕事が続かい転職癖がある人が知っておくべき悲惨な末路についてご紹介します。

 

仕事が続かない転職癖がある人が知っておくべき悲惨な末路

Point
  • 継続性を示せず、社会的信用を失う
  • 就職先の選択肢が狭まる
  • 自己肯定が弱く、自己実現から遠ざかる
  • ネガティブなことにしか焦点が合わなくなる
  • 収入が減り、借金の可能性
  • 家族・プライベートへの深刻な影響

 

① 継続性を示せず、社会的信用を失う

仕事が続かない転職癖のある人が知るべき悲惨な末路

転職癖のある人は我慢をすることが苦手だったり、好奇心旺盛で仕事内容に比較的飽きやすい傾向があります。

 

割り当てられている業務を行なう上で何かの課題に直面したときに、冷静に分析したり人に相談することに難しさを感じます。

 

仕事を進めていく上で、何らかの課題に直面した場合、

・課題は具体的に何か

・その課題を生み出している要因は何か

・その課題を解決するために何が必要か

を自分もしくは同僚・上司と情報共有しながら進めていく必要があります。

 

しかし、転職癖のある人はそのプロセスを踏んでいくことが難しく、現実逃避に浸ります。その結果、報告が遅れたり、同僚や上司からの質問に答えられず、人間関係に強いストレスを感じるようになります。

 

このように、逃げ癖が付いていくと、責任転嫁の傾向が強くなり、徐々に同僚との関係がギクシャクしていきます。計画性や一貫性に欠けるため、場当たり的な答えに部署内から信用を得られなくなっていきます。

 

 

② 就職先の選択肢が狭まる

Point
  • 職歴からすぐにあきらめる人と思われたら、いい条件の仕事には就けない
  • 多くの人が避ける不人気の業界(職種)にしか相手にされない
  • ブラックとして名高い企業に応募するしか就職する道がなくなる

 

確かに、「現在は終身雇用制度がもう崩壊しているため、複数の会社を渡り歩くのは問題ではない。」という声があります。

 

 

複数の会社で経験やスキルを身に着けてステップアップできることはむしろ良いことです。そうした転職は必ずその人なりの目標があるものです。

 

しかし、1,2年以内にうちに転職を繰り返すことは別問題です。

 

たとえ20代の方であっても転職を繰り返すと、履歴書から面接官は「うちに入社しても比較的短期間で辞めてしまうんではないか?」と考えます。

 

仕事が続かない転職癖のある人が知るべき悲惨な末路6つ

転職市場は35歳までが売り手市場とされています。

 

今の時代、生き残りをかけて人材に投資をします。

 

会社が求めている人材は、自律的で課題に直面しても進んでそれを乗り越えられるように努力し続ける人です。会社はできるだけ若い人の中からそのような人材も探そうとします。

 

それゆえに、もし過去の職歴からまた辞めてしまいそうな可能性を感じた場合、採用を見送られる可能性は一気に高まります。

 

その結果、求人に甘いことばを並べて、人を募集するブラック企業や多くの人が敬遠するような不人気の業界にしか申し込めなくなる可能性があります。

 

③ 自己肯定が弱く、自己実現から遠ざかる

仕事が続かない転職癖のある人が知るべき悲惨な末路6つ

仕事が続かないで転職癖がある人は、転職理由がネガティブな理由が多いため、自己肯定感がとても低い傾向があります。

 

  • 「本当は〇〇したいのに…」
  • 「自分はこんなもんじゃない」
  • 若い頃に思い描いていた将来像とかけ離れた生活を送っている
  • 同年代と比べて給料が低い現実を嘆く
  • あのとき転職しなければ今頃は・・・という後悔の念に悩まされる

 

この自分なりの理想や他人と今の自分の現実を比べて、そのギャップが多いことに落胆したり、自分を哀れんだりします。

 

自己肯定感が低いゆえに

・マイナス(-)のストロークをよく受ける

・ライフポジションは「I’m not OK, You’re OK」のポジションを取る

 

その結果、ネガティブな感情で満たされることが慢性化し、未来を好転させるパワーも生み出せなくなる。

 

 

④ 収入が減り、借金の可能性

仕事が続かない転職癖のある人が知るべき悲惨な末路

結婚して10年、夫は転職を繰り返しています。少なくとも8社は転職しています。上司と揉める、夫を陥れようとしている等理由に数ヶ月~1年くらいで辞めては、数ヶ月~1年で無職になり、住宅ローンも抱えている為、夫の両親からこれまで多額のお金を援助してもらいました。また、足りない分カードで借金、友人から借金もしていました。両親も金銭的に限界が来て、夫に破産を促したり、もう援助は出来ないと言いました。私も13万くらい給料もらいますが間に合いません。

出典:転職繰り返しては借金 離婚出来ますか

 

この方のように、文字通り生活費が必要で借金をせざるを得ないケースもあります。

 

借金することは簡単ですが、その借金を返済することはとても大変です。その影響は本人だけでなく、家族や親族まで波及することがあります。

 

これまでの転職経験の失敗から、「サラリーマンは馴染まない!自分に合う会社がないなら、自分で起業しよう!」と考え、新事業のために借り入れる方もいます。

 

 

⑥ 家族・プライベートへの深刻な影響

仕事が続かない転職癖のある人が知るべき悲惨な末路6つ

 

これまでの上で解説してきた中で最も痛烈な末路がこれです。

 

上のTwitterのように、転職癖のある人は転職を秘密裏に進めて、最終的にそれを家族に伝えないケースは珍しくありません。なぜ相談の1つもしなかったのかを問い詰めても完全に無視ということもあります。

 

社会的信用を得ることができないだけでなく、家族からの信用は完全に崩壊します。

 

独身の方なら自己責任の範囲ですが、既婚者で子供もいるのであれば自分のとって大切な存在をも失ってしまうリスクを抱えます。

 

もし本気で転職癖を治したいのであれば

転職癖は単なる仕事上の問題ではありません。その人の生き方や態度の問題です。転職癖を治すために、まず自分をもっと深く知り現状を把握する必要があります。

 

自分の転職癖の根本的な原因はどこにあるかを知るために、まず性格分析シートで自己診断してみましょう。

 

まとめ

仕事が続かない転職癖がある人が知っておくべき悲惨な末路

  • 継続性を示せず、社会的信用を失う
  • 就職先の選択肢が狭まる
  • 自己肯定が弱く、自己実現から遠ざかる
  • ネガティブなことにしか焦点が合わなくなる
  • 収入が減り、借金の可能性
  • 家族・プライベートへの深刻な影響
  • 転職そのものが悪いわけではない
  • 建設的な理由で転職することはむしろいい挑戦
  • 定期的に職を転々としているのはあきらか逃げ癖
  • それが続けば、本人のみならず周りにも深刻な打撃を与えてしまう可能性あり
最後まで読んでくださりありがとうございます。

今後も少しでも有益な情報を伝えていきたいと思っています。私のモチベーションにもなるので、この記事を読んで共感した!よかった。と思ったら下の「いいね!」ボタンをポチっとお願いします。こういう記事を書いてほしい!という要望がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からリクエストしてください。お待ちしております。

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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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