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能力の伸ばし方
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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こどもの教育現場ではさまざま課題があります。

  • 集中力が続かない
  • やる気が出ない
  • 遊びに夢中で、やるべきことをやらない

きっと多くの子供を持っている親のみなさんは日々この課題と戦っていると思います。

 

これからご紹介するとある学校の先生がネットやテレビでも注目を浴びていて、その教育方針はわたしたち大人、会社で働いている人たちにもとても有益な情報なのでシェアさせていただきます。

 

Facebook9万シェアのカリスマ先生

今日この記事でご紹介するのは、国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭である沼田晶弘先生です。

 

沼田先生は子供が自信を持てる子に育てることと目標に、とても柔軟なアイディアをよく出し、生徒からとても慕われているようです。

 

その沼田先生が授業の中で取り入れていることやその元となる考え方をご紹介いたします。

小さな成功体験の連続こそ、一番の自信になる

大人はとかくこどもに命令して何かをやらせる、もしくはやらせようとしてしまうことがあると思います。沼田先生は、こどもだから…ではなく、その子が楽しんでやれるようにということがとても大切にしているようです

 

例えば、足が速くないこどもがいたらどう反応したくなりますか?早い生徒の走り方をよく観察させて、〇〇のように走ってみろ!と言いますか?

 

私は小学校のころ、肥満児でしたのでこうした比較による教育が大っ嫌いでした(笑)

 

沼田先生が心掛けているのは、あくまで「その子自身が現在どこまでやれるのかを見て、声を掛けるようにしている」と語っていました。

 

達成できなければいけない目標をいきなり突き付けるのではなく、その子が少しがんばれば達成できそうな目標を積み重ねることで自己肯定感を伸ばす方法を考えているようです。

 

「きちんと」「ちゃんと」をできるだけ言わないようにして、仕組み作りをする

他の国に比べて、日本人はとても細かいことが好きで、完璧さを求める傾向があります。その文化からか、こどもに「きちんと/ちゃんとやりなさい!」と思わず言ってしまうことはないでしょうか?(これは必ずしも子供の教育だけではなく、会社内でもしばし上司が部下に対して言うフレーズでもあります。)

 

「きちんと」「ちゃんと」という言葉は実に曖昧な言葉であるにもかかわらず、完璧さを要求する強い言葉です。それゆえに、こどもはもちろんのこと、大人でも「どうしたらいいの?」と思わず、考えてしまうことがあると思います。

 

沼田先生はこう考えます。

「注意されて改善できるなら、はじめからできていますよ。」

今あなたはこころの中で「うん、そうなんだよね。」と思いましたか?ではどうしたらいいんだろう?と思うことでしょう。

 

例えば、昼休みが終わってもチャイムに気づかず、なかなか生徒が帰ってこなくて授業が始められない場合はどうしたらいいでしょうか?

 

「しっかり時間になったら戻ってきなさい!!!」という言うのは簡単でもなかなか言うことを聞かないのがこどもでもあります。

 

そんなときに沼田先生が提案したのはこういうものでした。

「チャイムに気づいた子は『もう帰る時間だよ!!!』と叫びながら帰る。それでも気づかなければ、教室の子の誰かが3分前に迎えに行く。」

このようにクラス全体でのルールの共有とクラス全体をチームとみなすことによって互いに助け合っていく仕組み作りをされたようです。

 

仕事の場面でも、個人で対処できなければ、問題の共有化をし、それをチームとして取り組むという仕組み作りをするということは本当に大事なことになります。そして、そのチームとして働くときにもコミュニケーション能力が必要なので、こうしたチームとして目標達成できるように子供のときから訓練されることは大きな財産になると思います。

 

こどもたちの考える力を尊重することで、やる気を起こさせる

①  掃除も楽しく行なう

みなさんの小学校では掃除当番がありますか?沼田先生のクラスではクラス全体で掃除を行いますが、そこに一工夫が加えられています。

 

掃除中に音楽♪(J-POP)を流すんですが、サビの部分になったら、みんなで一斉に踊らないといけないという面白いルール!

掃除中にダンス気合でダンス

また掃除copyright:NNN

でも、そのサビが終わったら、一斉にまだできていないところに見つけて一生懸命に掃除します。なぜなら、その全体の掃除は「音楽が流れている間しかできない」からです。

 

クラス全体で一体感を出すダンスを取り入れつつ、制限時間内に目標達成できるようにしっかり指導しています。(あ、「しっかり」と使ってしまった笑)

掃除めっちゃ楽しいcopyright:NNN

②  辞書にはたくさんの付箋

授業内に知らなかった単語が出てきたら、それを調べ、そこに毎回付箋を貼っていきます。

国語辞書に付箋がたくさんcopyright:NNN

そうするベネフィットは?子供自身が言葉に興味を持ち、言葉を正しく使えるように助けてくれます。また、付箋が増えれば増えるほど、勉強しているつもりになる?ので、本人の満足度も上がります。

 

③  マーケティング「PDCA」を行なう

沼田先生はこどもたちに自分でPJを考案させているようです。

 

例えば、DSP (Door ドア Shimeru しめる  Project)

DSP

copyright:NNN

ほかにも、ZNP(Zanpan 残飯 Nakusu なくす Project)などユニークものがあります。

 

こうしたPJはただ闇雲にやるのではなく、PJ考案者自ら期日が決められて、それに向かって取り組んでいくというものです。

期限つきcopyright:NNN

また、下の写真のように、日々の生活の中で良いものにするための呼びかけ活動などもされているようです。

呼びかけ活動copyright:NNN

ここで取り上げた内容はすべて仕事で必要になる「PDCA」活動と関わる内容です。

「P(Plan:計画)⇒D(Do:実行)⇒C(Check:評価)⇒A(Act:改善)」

PDCA

このサイクルを円滑に進むためには、セルフコントロールも必要ですし、他の人との良いコミュニケーションが必要になります。

 

生徒が帰宅するとときに門の前に立って、ハイタッチする!

ハイタッチ

copyright:NNN

こどものころは特に自分にとって近しい人からの「承認」が必要です。通常は、それが親や兄弟、学校の先生、習い事の先生、自分の友達から得て、自分を肯定する力をつけたり、「こころの栄養」を受信している必要があります。

 

心理学の交流分析(TA)ではこのこころの栄養のことを「ストローク」と呼んでいます。

 

ストロークというのは、言葉だったり、相手の表情、行動などから+のストークを得ることができます。人はこの+ストロークが自分の中にあればあるほど、精神的にも安定し、幸福感を得やすく、自信を適度に持てる人へと成長します。

 

沼田先生が心掛けているこのハイタッチはとてもいい方法です。言葉や表情よりも、自分にとって近しい人からの身体的接触というのは非常に質のいい+ストロークになるからです。

 

まとめ

  • 小さな成功体験の積み重ねこそが自信につながる
  • その人の考える能力や動機付けを強化すると能力は伸びていくこと
  • チームとして行動することによって脱落者を減らす
  • 「しっかり」「きちんと」という言葉を使わない
最後まで読んでくださりありがとうございます。

今後も少しでも有益な情報を伝えていきたいと思っています。私のモチベーションにもなるので、この記事を読んで共感した!よかった。と思ったら下の「いいね!」ボタンをポチっとお願いします。こういう記事を書いてほしい!という要望がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からリクエストしてください。お待ちしております。

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