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転職続きで仕事が長く続かない人の4つの特徴と本当の原因

 
転職を繰り返す
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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あなたはこれまでに何度職場を変えたことがありますか?どんな仕事であっても、1年以内に辞めてしまうことはありますか?

多くの人が仕事に就くものの、数カ月後もしくは1年以内に辞めしまい、自分を“責めて”辛い想いをしている人は少なくありません。

この記事では、そうなってしまう要因を取り上げつつ、心理学的な視点ではどう説明できるかをご紹介していきます。

 

仕事が長く続かない転職を繰り返す人の特徴

①  目的意識が弱い

すでに決められているマニュアルや淡々と行える作業を好みます。

業務改善のために、既存のやり方を再検討するということはほとんど行いません。

 

機転を利かせて何かを行なうということは少なく、

「それはマニュアルに書いていませんよね?」と主張することさえあります。

 

②  他人からの指摘に対して過剰反応する

感情的

教える方も決して強い口調で指摘しているわけではありません。今後気を付けてほしい点、改善できる点を伝えているだけなのに、後になって物に当たったり、明らかに不貞腐れている表情をすることがあります。

 

一般的にはその指摘を受け入れて将来に当てはめようと前向きに考えることができるものの、その行為そのものよりも、自分の人格否定のように受け止め、激しい感情が起きてきます。

 

③ 表情が乏しく、人間関係を築くことが苦手

表情が乏しい

あまり顔の表情が豊かでなく、人とのやり取りは必要最低限に抑える傾向があります。それゆえ、周囲からしてみると、本人がどのように感じ、どう考えているのかというのが伝わりにくくなります。

 

そのため、まわりとの人間関係を構築することが難しく、意識は「自分」中心になりがちです。仕事は必ず関係する同僚と言語的・非言語的コミュニケーションをしながら行っていかなければいけません。

 

その両方の情報量そのものが少ないため、自分にとってストレスが溜まりやすい状況の場合、その圧力に耐えられず退職することになります。

 

④ プライドが高い

プライドが高い

日ごろの生活の中で達成感や満足感を得るような「成功体験」が少ないため、自己防衛機能が必要以上に働き、他の人の意見に耳を傾けられなくなります。

 

「上司が変われば状況はよくなる」などと、問題の原因は自分ではなく、他人にあると考えることも珍しくない。だからこそ、職場を変えれば、自分の悩みは解消されると考え、転職を繰り替えそうとしまいます。

 

このように、自分の「殻」に閉じこもりがちになり、自分でもどうにかしたいと思っていて、それを相談できずに、失敗を繰り返します。

 

仕事が長く続かない本質的な原因

仕事が長く続けられない人は近視眼的な結果を求めてしまい、物事を『感情的』に反応することが多いです。どうにかそこから抜け出したいと思っていても、なかなか状況を代えられないのにも理由があります。

 

①  人との“適切な”距離の取り方がわかっていない

1)  相手に合わせすぎるタイプ

何でもやろうとする

人一番周囲に嫌われないように自分なりに精一杯取り組むものの、いつでもがんばっているため、燃料切れになってしまい、「燃え尽き症候群」になってしまうケースがあります。

 

これはがんばることそのものが悪いのではなく、自分のエネルギーをどんなことに使うべきなのか明確になっておらず、不必要にエネルギー消費をしている状態です。

 

⇒ 対人関係の中で気を付けるべき点とそんなに気を遣わなくいいポイントが頭の中で整理できればこの問題を改善できます。

 

2) 自分の中に塞ぎ込んでいるタイプ

本当苦しい

健全なコミュニケーションには、必ず「相互理解」が必要です。コミュニケーションは一人ではできないので、必ずある程度自分についても開いてに正しく理解してもらう必要がありますし、その逆も然りです。

 

しかし、自分の中に塞ぎ込む感じ方の「癖」ができあがっている場合、周りからすると、考えていることや感じ方が想像しにくく、ある意味「ブラックボックス」。

 

この状態は双方にとって「脅威」であり、損失です。

 

⇒ 塞ぎ込む傾向がある方は、徐々に自己分析する力が衰えていきます。しかし、それはカウンセリングを通しての自問力で改善できます!

 

② 人は自分が無意識のうちに決めている人生のシナリオを歩むようにできている

道

人は幼少期のころから、「自分はどのようにして生きていったらいいか」ということを無意識のうちに考えています。

 

どのように立ち振る舞いをしたら、自分によっていい生活・人生を送れるかをシュミレーションしています(もちらん、誰もそんな自覚はないはずなんですが…)。

 

その幼少期に作り上げたシナリオのことを「幼児決断」と呼んでいます。そのシナリオに基づいて高校生くらいまでの時期にリハーサルし、一部軌道修正していきます。

 

そして、そのリハーサル期を終えて形作られたシナリオに基づいた思考や行動を繰り返しいきます。

 

このプロセスは無意識のうちに行っていることなので、どんなシナリオを自分が持っているのかを特定することは不可能です。

 

しかし、そのシナリオはカウンセリングによって紐解いていくことができます。

 

いつも繰り返してしまうシナリオを『上書き更新』することに変化することが可能です

 

興味がある方はこちらのリンクもご覧ください。

まわりの人との”最適な”距離感がわかる「セルフ・リノベーションの教科書」

 

まとめ

仕事がなかなか長く続かないで、転職する回数が多い方は単に自分と合わない会社が続いたというわけではありません。

 

しかし、それはその人が「弱い」のではなく、適切な人間関係のバランスがわからないこと、そして無意識のうち制御されているものがあるためです。

 

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