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職場の人間関係をこじらす陰口や嫌味が止まらない人を交流分析のストロークで解説

 
職場の人間関係の悪口が止まらない
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【働く戦士サポート心理カウンセラー】 8年間で10,000人以上のお客様のPCサポート実績 現在はTA交流分析に基づいて職場で悩んでいる方に寄り添うカウンセリング・セミナーをしています。
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別の記事で、人は食事から体を健康に保つための栄養分を蓄えているのと同じように、健全の心の状態や人間関係を得るためには、“こころの栄養分”とも言える「ストローク」の交換をしているということを解説しました。

 

もしまだ読んでいないのであれば、この下のリンクからご覧ください。

 

しかし、普段の生活の中で質の良い栄養素であるプラス(+)のストロークを受け続けられるとは限りません。普段自分からプラス(+)のストロークを受け取れていないと、ある悲惨なことが発生します。

 

交流分析のストロークにはそれぞれ質の違いがある

ポイント
  • 肯定的か否定的か
  • 身体的か言語的か非言語的か
  • 無条件か条件付きか

 

わたしたちが日常生活の中で行っている人とのやり取りによって、自分の中にどんなストロークが自分に蓄積されるかが決まってきます。その蓄積量がわたしたちのこころの状態に大きく与え、言動や行動に反映されます。

 

つまり、普段からプラスのストロークをきちんと受け取っていると、こころの栄養を充分に得ているならば、こころの状態をポジティブに保つことができ、前向きな行動になります。

 

一方、プラスのストロークをあまり受けられず、マイナスのストロークをより多く受け取っていると、マイナスのストロークがこころに溜まり、こころの栄養状態は良くなってしまいます。その結果、否定的・批判的な行動が増えていきます。

 

人間関係をこじらす陰口や嫌味が止まらない人のストロークの特徴

しかし、嫌味や悪口をやめられない人はこころの中はマイナスのストロークで満ちている状態です。

 

なぜいつもこころの中にマイナスのストロークが溜まってしまうのでしょうか?

 

それはある1つのルールが作用しているからです。

 

そのルールとは、「プラスのストロークが受け取れない状況だと、マイナスのストロークを取り入れる」というものです。

 

具体例を挙げたいと思います。

 

あなたは1日働きクタクタになって帰宅します。21時になっているので、もうかなりお腹も空いた状況です。しかし、残念ながら買い物ができていなかったために冷蔵庫はほぼからっぽ状態です。

 

残っているのは、賞味期限を1日すぎた食パン1枚のみ。

 

あなたならどうしますか?

 

健康的な食生活

健康的な食生活

 

恐らく時間や体力の状態を考慮しなければ、栄養価のある野菜を買ってきて、料理しておいしい料理を食べるという選択がベストチョイスだと思います。

 

人間関係をこじらす陰口や嫌味が止まらない

しかし、時間も遅いからあまり多く食べないほうがいい。そして、体力もあまり残っていないから、残っていた食パンを食べることで空腹感を多少でも満たせるなら、それでいいと判断することも容易に想像がつきます。

 

人間関係をこじらす陰口や嫌味が止まらない人はまさにこんな状態です。

ポイント
  • 賞味期限切れの食パンでは自分に必要な栄養を満たせないのはわかっている
  • しかし、栄養価の高い食事をするのはとても大変なので、栄養価の少ない食事で満足する
  • この状況に慣れてしまい、栄養価の高い食事を求める代わりに、栄養価の低い食事を続ける
  • 体には栄養が行き渡らないため、再び安易で手軽に食べる栄養価の低い食事を繰り返す
  • 常に栄養状態がよくなく、悪循環から抜け出せない

 

人から無条件に褒めてもらえるような状況(栄養価の高いプラスのストロークを受け取れる場面)があればいいのですが、会社でそのような状況は人によっては少ないこともあります。

 

そこで、そのような栄養価の高いプラスのストロークを受け取れないならば、より栄養価の低いマイナスのストロークでもいいから、それを得られるように行動しようと考えます。

 

具体的には、人の悪口を言って周囲や特定の人を困らせることによって、マイナスのストローク(嫌な気持ち)を受け取ろうとします。これらは本人が無意識のうちに行っているため、人間関係に悩んでいてもなかなか改善ができません。

 

いつも人間関係をこじらせてしまう自分から脱却するためには

交流分析の提唱者であるエリック・バーンは、質の良いストロークは次の順番で得られると説いています。

第1位:無条件のプラスストローク

第2位:条件付きのプラスストローク
第3位:マイナスのストローク

 

決してその他の「条件付きのプラスストローク」「マイナスのストローク」が悪いわけではありません。しかし、エリック・バーンは幸福になるために、無条件のプラスのストロークを受けられるようにと説いています。

 

① 他人と比較してではなく、自分の存在や努力を肯定・認める

他人と自分を比較すると、多くの場合、建設的な思考にならず消極的な見方をしがちです。

 

そうではなく、まずは自分自身が自分を肯定できるようになる必要があります。

 

マイナスのストロークが溜まった状態になってしまうと、次のような消極的な傾向も出てきます

傾向
  • 少しの失敗でも自分を強く責めてしまう
  • 落ち込みやすい
  • 些細なことがとても大きなことのように気になってしまう

 

 

この状況を抜け出すためのステップとして、自分自身に無条件のプラスのストロークを与えられるようになることです。

 

自分のことを冷静に客観的に知り、戦略を立てて自分を受け止めてあげる

人のこころは感情も含んでいるため、闇雲に何かに取り組めば状況が改善するわけではありません。状況を改善するためには、まず自分をよく知ることです。

 

そのためのツールが下のボタンからダウンロードできるようになっていますので、一度お試しください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今後も少しでも有益な情報を伝えていきたいと思っています。私のモチベーションにもなるので、この記事を読んで共感した!よかった。と思ったら下の「いいね!」ボタンをポチっとお願いします。こういう記事を書いてほしい!という要望がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からリクエストしてください。お待ちしております。

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